会社概要


社名セキグチ精工株式会社
所在地〒306-0315
茨城県猿島郡五霞町小手指134-6
建物面積     530平方メートル
電話0280-84-2541(代表) 
FAX0280-84-1390
E-mailinfo@sekiguchi-seiko.com
創業1972年(昭和47年)5月(関口製作所)
設立1986年(昭和61年)2月25日
資本金1000万
代表取締役関口 博
事業内容・2D-3Dによる製品設計支援及び試作
・MOLD金型
・インサートMOLD金型
・精密部品加工
・射出成形加工
社員計11名
平成29年9月現在

地図


大きな地図で見る

主要設備内容

マシニングセンタROBODRILL・V22・iQ3003台
汎用フライス盤
(牧野フライス、岩下、豊和)3台
NC放電加工機
EDGE32台
ワイヤーカット
W32FB1台
細穴放電加工機
K1C1台
成形研削盤
日興515AD・三井200M4台
小型旋盤
(立谷川)1台
二次元CAD,CAM
(キャムタス、アンドール)5台
三次元CAD,CAM
(キャムタス・シマトロン・FFCAM)6台
流動解析Moldex3D1台
射出成形機 75t
(住友重機)1台
射出成形機 35t
(日本製鋼)1台
射出成形機 10t
(JUKEN)ネジ抜機構1台
竪型成形機 35t
(山城精機)リターン式1台
測定器類
工場顕微鏡、実体顕微鏡、他1式

会社沿革

1972年現取締役 関口博が東大阪市にて関口製作所(個人事業)を創業する。
成形研削盤主体で、連続端子用プレス順送金型の設計製作を開始。
1981年現所在地、茨城県五霞町に120㎡の工場を新築しフライス盤など数台を増設する。
同年、東大阪市より工場移転する。
1985年電源プラグのインサート成形金型の設計製作を開始する。
プラスチック射出成形金型製造に参入。
1987年資本金1,000万でセキグチ精工株式会社を設立。
1989年はじめて二次元CAD,CAMを導入する。
プレス金型の設計、及びワイヤーカット加工に活用開始する。
1990年同工場を170㎡に増築し、放電加工機を増設してプラスチック系金型を強化する。
1992年電源プラグのインサート成形金型をカセット標準化し、拡販開始する。
2001年現所在地に530㎡の空調を備えた工場を新築する。
プラスチック系金型の需要が増えて、プレス金型に替わり主力製品となる。
2002年はじめて三次元CADを導入する。
顧客ニーズに合わせモデリングの実習を開始する。
2005年射出成形機を導入し、自社にて金型の試作成形を開始する。
2007年経営革新計画承認にあわせ、新しいビジネスモデルをスタートさせる。
2009年開発製品の設計支援サービスを開始。
2010年竪型射出成形機を導入。
医療器関係のプラスチック製品の生産を開始する。
2011年電気自動車(EV)の充電器部品の生産を受注。
2012年小型の特殊射出成形機を2台導入し、
ネジ付プラスチック製品の生産を開始する。
2013年流動解析を導入し、MOLD金型設計の最適化に取り組む。
2015年射出成型品の増産に向けて、成形機周辺設備を増設する。
2017年最新設備を導入し、MOLD金型づくりのプロセス改善に取り組む

組織図

組織図

Copyright(c) セキグチ精工 All Rights Reserved.